2012年05月12日

3.11のライブがあって、次は9.16のライブ

今年初ブログ!
ってどんだけご無沙汰ですか自分…。

日付変わって今日は、3.11ライブのメンバーと
私の友人たちで楽しい打ち上げです。
名誉顧問のバースデーに打ち上げなんておめでたい!

そして9.16のライブ詳細も出ました。

GoldenSomething-mixi.jpg

これです。
ユニコーンカバーバンドオンリーイベント!
すごー!
すごいね。しかもトークゲストにテッシー!
御本家登場ですよ!わー!
またひとつ、夢が…。
箱はユニコーンファンのスタッフさんが居る大岡山ピークワンさん。
ユニコーンのカバーバンドが出る日は、なんとユニTで出勤してくださるという
すごい箱だったりします。尊敬してます。

でもその前に、主催バンドとしての実力が……!!!
喜んでばかりもいられない現実の壁。
なんとか超えねばなりませぬ。
2009年夏に生まれてはじめてドラムスティックを握ってから
へたれながらも続けてきたこの練習の成果を…出したい…出せるのか…出したい…出したいけど出せるのか…
当日のことを考えただけで、緊張で吐きそうっす…。

後日、フライヤー画像もアップしますね。
ライブ3回目となる今回も
デザインがんばってやっております。

チケットは6月中旬受付開始らしいです。
ご興味のある方はぜひお気軽にDMくださいませ。
詳細をお知らせします。
対バンさんもすんごいですよー。
とにかくユニまみれ。ユニフェス。すごいわ〜。
よろしくお願いしますー!
posted by 踏絵 at 01:02 | あれま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

年末だから

久々の更新です。

年末だから あーあーあーあー
というわけでいろいろ思い起こすと、
今年の初めの話なんて遥か大昔に感じます。
そういう人、多いんじゃないでしょうか。

2月11日の初ライブにはじまり、
3月に震災とインフルエンザ、
4月以降は余震に怯えながらひたすら仕事して、
5月からユニコーンのライブ三昧で救われて、
その後も定期的なセッション会に合わせた練習、
新しい分野の仕事などに追われてあっという間に年も暮れ…

その都度その都度、いろんな人との出会いがありました。
ライブやセッションを通じて、このブログに書いたイラストを通じて、
仕事や趣味を通じて…いろんな出会いです。
すべての出会いに感謝したいです。
おかげで1歩ずつ前に進めた気がします。

来年3月11日にはまたライブをやることになりました。
感慨深いです。

昨日、そのためのスタジオ練習を開始したばかりですが、
私はスランプ中かつ努力不足のため技術的な焦りを感じつつ…
現場は早くも楽しい雰囲気に満ちています。
打ち上げでもスタジオ練習でも笑いすぎてホッペタが痛くなるほど。
こんなメンバーとステージに立てると思うだけで幸せです。

そんな幸せを味わった後、ふと自己分析してしまいました。
「なんでこんなに一生懸命バンド活動をやってるのかなー」って。
それでちょっとわかった気がしました。
私はいつも
「あの人と同じ景色が見てみたい」という欲求に突き動かされて
行動してしまいます。
昔からそうです。
「あの先輩のいる部活に入りたい」
「あのスポーツ選手と同じスポーツをやった時の感覚を味わいたい」
「あのバンドの曲を演奏してステージに立ってみたい」

そこから見える景色を見てみたい、という意味では
山登りと似てるかもしれません。
(登山は全く趣味ではないですが…。)

単純な動機ほど長続きしてしまうのかもしれません。
やめる理由が見つからないからです。

そこで得られる感覚はやみつきになります。
そこでしか得られないからです。
外側に居たら見られなかったものが、真ん中には必ずある。
視点を移動するだけで、世界が変わる。
逆に視点を変えられない所には興味がわかないので、
自分の中から去っていったものもあります。

きっと来年も
真ん中へ、真ん中へ、とカニ歩きで移動していくんだろうな、と思います。
動ける限り、どんどん動いてみたいです。

ここはその時々の視点から見えた景色を焼き付けておくために
機能できたらと思っています。

同じ世界でも、少し立ち位置を変えただけで
あたらしい感動が待っているんですよ。

…と、敬愛するテッシー口調風で締めさせていただきます。

よいお年を。
posted by 踏絵 at 21:58 | あれま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

絵と文でふりかえるGC2日目北西からの眺めレポ

まるで夢のような、というより、本当にあれは夢じゃなかったのか!と
何度ほっぺたをつねってもつねりたりないイベントだった
今回のゴールデンサークル。

ジュンスカとユニコーンの対バンってだけでも凄いのに
今回、1日目はプレミアムシートのドセンターという神席を譲っていただいたので
じゃあ2日目は眺めを敢えて外してみましょうか、ということで
通常席よりも500円お安い、サイドバック席を手にしたのでした。

結果、北西席1階(ステージ下手、後ろ側のほう)になったのですが、
座ってみても〜ビックリ。
阿部のハモンドオルガンを間近に見下ろすようなアングル。
覗き込むと、すぐ真下が楽屋からの通用口になってるんですね。
手をのばせば原田さんの頭に届くほどの近さ(のばす勇気はない)
アーティストさんたちはみんなここから階段をのぼってステージにあがっていくのですが、
いろんな役割のスタッフさんも大勢いて、普段見えないものもたくさん見えて
裏方大好きな私にはたまらない席。

ということで、真正面からのレポはナタリーや個人ブログなどにも
たくさんあがってるでしょうから、敢えて2日目の北西席から見えたものを
レポしたいと思って、久々にペンタブを引っ張り出したのでした。

最初のアクトがOKAMOTO'Sだった2日目。
ステージがはじまると、座席からはアリーナ、スタンド席のお客さんがよく見える。
で、誰がどんなふうに盛り上がっているか、まるわかり。
そこへショウくんがパフォーマンスを仕掛けにいく様子もよ〜くわかって、
うわ〜ショウくんって、こんなふうにステージングしてるんだ〜、と
ドラマー目線に近い楽しみ方が出来ました。

ほいで呼人のMCが間にはさまってジュンスカの出番なんですが、
ここであることを発見……。

前方に座ってる男の人、カンペを操作してる!?

そうなんです、PCでカンペの出し入れをしているスタッフを発見してしまって…
少し目をこらせば、モニターに出ている文字も全部読めるw

特にジュンスカの場合は、かなり具体的な文章がMCのたびに映し出されるので
ちょっと笑ってしまった私w

えっ、そんな感情的な部分まで書いて出してるの?
そこ、赤字になってて大事な告知っぽいのに飛ばして大丈夫?
40祭について、って書いてあるのに語らなかったやん(涙)

…というふうに、ついカンペと実際のしゃべっている内容を見比べてしまって
喜んだり驚いたりというリアクションをとってしまったのでした…(呼人さんすみません)

そうこうしているうちにカンペには
「阿部義晴、奥田民生、登場」の文字が出てそのとおり呼び込まれ、
「すてきな夜空」の歌詞がカンペに登場w

1日目に続き、大変盛り上がったのですが、
北西席には最大の弱点があって、北東側のライトがピカーーーー!と目に当たる。
なので、まっすぐステージを見ていると、せっかくアーティストが通用口に降りてきても
目に光の残像が残ってしまって誰が誰だかもわからないくらい。
というわけで、あまりステージの反対側は見ないことにして、
スタッフ用に設置されたモニターや2階席正面に設置された小さなモニターを見上げて
正面の様子を追っていたのでした。

私と友達は

「今日、顧問はあんまり見れないね〜。きっと遠いし。
 えびくんを見ていよう」

と話していたのですが、実際は逆のことになるなんて、
このときは全くわからなかったのです…。

やがてジュンスカも終わり、
「ヨヒトー!よかったよ!」「カズヤ最高!」と
1人1人がステージをはけるたびに声をかける北西席。
それに応えてくれる人もいて、まるで相撲の花道のような雰囲気w
ライトで足元を照らすスタッフの連携も慣れたもので、
袖までを照らすスタッフ、階段を照らすスタッフ、と
それぞれの足元に1個ずつライトをあて、移動するとリレーのように
連携で引き継いでいくさまを見てほぉ〜っと感心していました。

それなのに……

ユニコーンの登場でこの美しい連携が崩れました。
スカイハイの流れるなか、やつらはなんと団子のように塊で走ってきて
一気に狭い階段をのぼろうとしたのですw
スタッフはどこを照らしたらいいか分からないから
先頭しか照らせない。
しかも、事件は一瞬のうちに起こりました。

階段を疾走する途中でいきなり顧問がこちらを振り返り
胸のあたりで小さくお手振り。
この可愛すぎるサプライズに湧く北西席!

はい、やっとイラストの登場w

ユニコーン前.gif

これはもーー盛り上がりました。
ただでさえ、これからユニコーン!ってテンションが上がってる時に
まさか顧問からこんなサービスが!!!ということで。
しかも両手!むは!

……と思っていたら……

ユニコーン前2.gif

はい、エビくんがこけるの巻w
これ、ほんとに一瞬の出来事だったんで
コマを分けたくないくらいなんですが、なんのこっちゃなんでわけましたw
バランスを失ったえびくん、手すりと顧問につかまって
すんでのところで転ばずに済んでいました…w
まだ登場前だってのに、危ない…。
これには顧問もなにやってんだ!?ってな感じでもたれあいながら
ワーワーとステージに向かっていったのでした。

そのあとも私たち北西グループは顧問の優しさに涙をすること多数。
まずWAOのとき。
サビに入って一斉にみんなの手があがったのですが、
えっとどっちに振ればいいんだ?と混乱が起きていました。
すると北東を指導していた顧問がサッと向き直って北西にも指導を施したのですw

WAOの民生.gif

これは助かりました…。

SAMURAI5のときも、みんなに「ここは旗をこう振るんだよ」と
指先を上下しながら指導していた顧問。
ちゃんと北西にもやってました。
細かいところまで見てるんだなあ〜と感心しきり。

演奏中はほかにも見所がありました。
メンバー同士、アイコンタクトをとっているのが
見えるどころか、民生→エビ、川西→阿部にいたっては
その方向線上にいるので、目線や表情が丸わかり。
アップで見たらすごい破壊力で…。

たとえばHELLOではこんな感じ。
阿部なめの川西さん。

HELLOの川西阿部.gif

この金髪二人組にはやられました……。
二人で見合うときもあれば、この絵のように
ゆっくりと川西さんが視線を巡らせる場面もあり。
電飾に照らされた金髪のシルエットが乱れあって、狂おしいほど綺麗で。
GCはドラムと鍵盤の距離が近いので、アイコンタクトも多めのようでした。

あと、HELLO前奏時、民生が後ろむいて川西さんのほうに向かって
ジャカジャカ弾いてるわけなんですが、
そのときに実はこんなに笑顔で弾いてたり。

HELLOの民生.gif

ユニコーンといえば、ピッタリと息の合ったアウトロですが
あそこも本当に細かく細かく、みんなでアイコンタクトしてたなあ〜。
ピッチャーとキャッチャーのように、サインがびゅんびゅん飛び交ってる。
まるで目だけで会話しているようでした。

あとさらばビッチでは、川西さんが立ち上がる前、まだ叩いているときに
スタッフがイヤモニをそおっと後ろから外す瞬間も見れて手際に感動。
気配に気付いて肩を下げて姿勢を後ろに倒し、外しやすくしてあげながら
叩いていて、連携がすごいなあと思ったのでした。

北西方向からの声がけに反応していたのは阿部とえびくん。
阿部はこっちを見ずに手をスッとあげてこたえていて
なんともはや…悶死レベルのかっこよさ。

えびくんは「カズシッ!」という男声にビクッとなってましたw
女子か!

そんなこんなでユニコーンも終って…。
2日目もすんごかった子供ばんど。
始まってしばらくしたころだったかな、民生が袖に来て
こんなふうにステージを眺めていたのでした。

袖.gif

民生なめの子供ばんど、良かったなあ〜。
民生の後ろ姿がかわいすぎて泣いた。

民生こどもバンド時すわり.gif

曲がはじまると、この姿勢のまま、体を上下にゆすって
歌ったり、手でドラムを叩いたり、首を振って楽しんでいる姿。
「手のり顧問」として人形にして売り出したい可愛さでした。

民生後ろ姿.gif

立ち姿もいくえみ綾の漫画から抜けでてきたみたいな、素敵さ。
二次元の完成度といいましょうか。
とくに足のラインが好きです(どさくさ)

マンモスの唄でもかなり盛り上がり、ラストではガッツポーズを決める民生。

民生こどもバンド時ばんざい.gif

赤Tの背中が、まるで高校生。

んで最後のセッションタイム。
阿部がスタンバっているのが自分の真下だったので、
分け目とおでこを上空から眺めるというレアな体験も出来…(すごく綺麗な分け目でした)
うじきさんが目の前に来てユニコーンカウベルで煽ったりと
大変な騒ぎだったのですが、(ちゃんとカメラが追ってきてたけどライトは当たってないw)
私はこの人の不穏な動きに目が釘付け。

川西フライングV.gif

思わず、川西さん、違う違う!ってつぶやいてしまったw
ドラムをレイジに譲ってから何すんのかな〜って見てたんだけど、
フライングVを持って佇むスタッフを見つけたときの嬉しそうな顔といったら。
まさに小学生がいたずらを思いついたときの顔そのもの。

で、楽しすぎる宴も終わり、全員がハケるとき、
北西のみんなが口々にアーティストの名前を叫ぶなか、
「川西さーん」と勇気を出して呼んでみたところ
ゆっくり立ち止まってくれて、これ。

ユニコーン後.gif


ユニコーン後2.gif

すみません…その節は……はい……あの……
一生分の宝とさせていただきます……。

以上で情報偏りまくりな北西レポを終ります。

絵も文も記憶をもとに描写したので
意図的に省いたところ、間違いも多々あると思いますが、
ご容赦くださいませ。

チャンチャン♪
posted by 踏絵 at 15:14 | れぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

昨日まどろみながら見た夢のメモ

昨日、ウトウトしているときに「こんなライブをやってみたいな」
という突拍子もないアイデアが浮かんできた。
ほんとに突拍子もないもんだから浮かんだっきりなんだけど、
眠りに落ちる瞬間までそれを一生懸命具体化しようとしている自分もいて
その時間はなかなか面白かった。

どんなライブかっていうと、私の大好きなジョン・レノンの曲に
まったく異なる、あるいは大きな意味合いで原曲に対しての
アンサーとなるような日本語中心の歌詞で世界観を再構築してみたら
どんな曲になるだろう…っていう実験ライブ。
昔はやったクイーン→女王って感じの和訳じゃなくて、
もっと表現として上の段階に引き上げることが出来るような意訳…超訳…
とでもいうのか、そんなような曲にできたら面白いんじゃないかと思って。
なんで曲だけ借りるかっていうと、ジョンの曲はそれだけでもう
万葉集や聖書のように世界観のベースがあるので、
和歌でいうところの本歌取り的な使い方もできるんじゃないかと思ったのが
きっかけ。
日本でそのイメージに一番近いのはブロードウェイミュージカル
「RENT」の表題曲「RENT」でやってた日本版歌詞のつけかたの手法。
たとえば

「誰が払うか 誰が払うか 誰が払うか 去年のRENT」

って歌詞なんだけど、これ、「誰が払うか」という言葉をただ繰り返すことで
「一体誰が払うの?」という疑問から
「誰が払うもんか!こんなもん!」という感情への変化と、
文言は変えていないのに2つの意味をあらわした名訳だと思う。
英語の歌詞を直訳してもこうはならないわけで、
単に日本語にしただけでなく、日本語独特の面白さも加味した上で
きちんと物語にくっついていて、非常にレベルの高いレトリックだなと。

あとは平原綾香のジュピターとか、まあ半世紀少年もそうだけど、
ああゆうクラシックから引っ張ってきて
その曲の雰囲気に思い切った歌詞を乗せちゃうってのも
曲の器が大きければ成立するわけで。

日本語そのものにも、ジョンにも興味のある私は、
それってやれるかしら?
やれたら面白そうだけど、難しい試みだろうな…
まず私、ピアノへただしな〜ははは、歌詞が聞き取れるように歌えねーしなあ〜
と夢想しながら眠りについたわけです。

そしたらなぜか明け方にすっごい悪夢&金縛りにあって
ウ〜〜〜〜〜ギャアアアア!!!!
って叫びながら目が覚めたというオチ。
(※私、声だしながらの目覚めが結構よくあります。漫画か)
posted by 踏絵 at 17:08 | ゆめみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

わたしとまっく

10/5、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなられたという報を聞いて
やっぱり泣いてしまった。

思えばまだ私が大学生のころ。
グラフィックデザイン科の先輩が親戚じゅうに借金しまくって
100万円でMac一式(スキャナなども)を買ったというので
その先輩の家でお絵描きをさせてもらったのが初めて触ったMac。
当時はまだフロッピーディスクしか記録媒体がない時代で、
当然すぐフリーズしたけど、楽しくてびっくりした。
コンピューターで絵が描けるなんて!!という感動と興奮。

その後、大学の図書館でnakata.netばかり見ていた私は
iMacのCMを見てその可愛さに一目惚れ。
セブンイレブンの早朝バイトをがんばってローンを組んで、
自分のお金だけで初代iMacを買ったのでした。
確かHDメモリを128Mに増設して20万円くらいだったか…(うろ覚え)
親が一括払いしてあげようか?って言ったんだけど
私はどうしても自分のお金で買いたかったから拒否したのを覚えてる。
届いてからは夢中だったな〜。毎日10時間以上さわって。
Macが愛おしくて仕方なかった。
実家に帰ったら母親がさっそく買ってたし…。親子だね。

テレホーダイタイムに接続してT-CUP掲示板で友達とやりとりしたり、
ネットスケープコミュニケーターでhtmlを書き、Fetchでアップしたり、
ポストペットのおやつを自作しあったり、
フォトショを入れてからはマウスでお絵描きばかりしてた。

そのMacで作った作品を就職活動でフル活用して、合格。
職場でもひたすらMac。
でもそのころはスティーブ・ジョブズ自体にそこまで興味がなかった。
凄い人だな、とは思っていたけど。

プレゼンの仕事が増えてから再びジョブズのお世話になった。
彼のプレゼン術は本当に本当に凄くて、文句なく世界一だと思う。
本なども読みあさって、彼の人生についても触れ、その奥深さに感動した。
youtubeで実際のプレゼン映像を研究してはうなった。

「わあーー!」っていう、あの胸のトキメキとか、
手にしたときの喜びとか、そういう感動を世の中に送りだしてきた人。
Macにはそれがあったし、Mac以外のマシンにはそれがなかった。
大量生産が可能な商業製品なのに、思わず抱きしめたくなるような
愛着がわいて仕方のないものを作り出すってのは
まるで魔法使いみたいだなって。

『指先にコンピュータを』と言っていたジョブズ。
彼の描いた先には何が見えていたんだろう?
寂しいけど、今は感謝しかない。
本当にありがとう。私の人生を彩ってくれて。

posted by 踏絵 at 12:09 | あれま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする